IPOで大化けした銘柄その2 ジグソー

株式投資で利益を大きく上げるには、株価が大幅にアップすることが条件となります。かつて、日本景気は順調な時代もあり、株価が何倍にも膨れ上がることは容易にありました。しかし近年では、長引くデフレなどで、企業の業績も伸び悩み、以前のような株式にも活気がなくなってきています。

ですが、現在でも大化けする銘柄が存在するのも事実です。

つまり、株式投資で大きな利ザヤを稼ぎたい場合には、こうした大化けする可能性のある株を見つけることが重要なのです。

そこで実際に、最近の大化け銘柄について考えていきます。

2015年に大化けした銘柄と言えば、ジグソーです。IoTビッグデータをベースとした、インターネットシステムの自動マネジメントサービス事業を手掛ける企業であり、今最も注目を集めているビジネスとなっています。ジグソーは、2015年にIPOと呼ばれる新規公開株で上場されました。

IPOは、通常の株式投資とは異なり、抽選によって新規公開株の購入権が得られます。

そのため、人気の銘柄は価格が高騰しやすい傾向にあり、多くの株が大化けしやしとされています。

特に、現在でも話題のビッグデータ関連であったため、注目度は大変高いものでした。公募価格は、2390円であり、初値は8040円にも膨れ上がりました。

その後も順調に株価を押し上げ、現在では2万円を超すほどの、大注目の銘柄として君臨しています。

新規公開株で利益を上げることは、通常の株式投資よりも可能性が高く、その上、リスクも少ないというメリットを持っているため、初心者でも始めやすいという性質を備えています。今後もジグソーに似た株式の上場も期待され、益々多くの人にIPOは注目されていくと考えられています。

IPOに関する最新情報は投資顧問から随時取得するようにすると漏れが無くなるでしょう。

投資顧問とは?

IPOで大化けした銘柄その1 テラスカイ

投資対象となる金融商品には、様々なタイプのものが存在してます。

中でも、株価の上昇確率が高く、公募価格割れする可能性が低いことから、投資初心者からも高い支持を得ているのがIPOと呼ばれる新規公開株です。

通常の株式投資と同様、証券会社に口座を開設することで始めることができます。

一般的な株式投資とは異なる点は、誰でも購入できる権利を得られるわけではない点です。IPOに関しては、販売させる株式数に限りがあります。

そのため、事前に設定されたブックビルディングに参加することが必要とされます。その後、抽選が行われ、購入できる人が決定されていきます。

このように、通常の株式とは少し異なる性質を持つIPOですが、中には大化けする銘柄も沢山出てくるのが特徴です。

実際に、2015年に上場されたテラスカイについて紹介していきます。

テラスカイは、他の新規公開株よりも大きく利益を伸ばしました。その理由は、クラウドシステムの導入支援や、開発事業を手掛けているためです。

また、IPOに関してはマザーズへの上場は高評価につながり、多くの投資家から注目を集めたことも事実です。その他、売り出し株がなく、公募株しかないため、数が少ないことも人気が沸騰しやすい条件が揃っていたと言えます。

以上のことから分かるように、IPOには大化けしやし株が多く、注目するに値する銘柄が揃っている市場だと言えます。

さらに、上場される株式数が少ないことや、吸収金額の小さいことや、マザーズ関連などもその後の株価に大きく影響していきます。

これらのことを踏まえて新規公開株を見ていくと、今後されに大化けする可能性のある企業を早い段階で見つけることができるようになります。

もう一つの手は、こうした新規IPO銘柄に関し、公開後の熱が冷めたところの安値を拾う方法。こうした方法はユーザーからの評判・評価の高い投資顧問を調べ、情報を入手するのがベストかと思います。