IPOで大化けした銘柄その1 テラスカイ

投資対象となる金融商品には、様々なタイプのものが存在してます。

中でも、株価の上昇確率が高く、公募価格割れする可能性が低いことから、投資初心者からも高い支持を得ているのがIPOと呼ばれる新規公開株です。

通常の株式投資と同様、証券会社に口座を開設することで始めることができます。

一般的な株式投資とは異なる点は、誰でも購入できる権利を得られるわけではない点です。IPOに関しては、販売させる株式数に限りがあります。

そのため、事前に設定されたブックビルディングに参加することが必要とされます。その後、抽選が行われ、購入できる人が決定されていきます。

このように、通常の株式とは少し異なる性質を持つIPOですが、中には大化けする銘柄も沢山出てくるのが特徴です。

実際に、2015年に上場されたテラスカイについて紹介していきます。

テラスカイは、他の新規公開株よりも大きく利益を伸ばしました。その理由は、クラウドシステムの導入支援や、開発事業を手掛けているためです。

また、IPOに関してはマザーズへの上場は高評価につながり、多くの投資家から注目を集めたことも事実です。その他、売り出し株がなく、公募株しかないため、数が少ないことも人気が沸騰しやすい条件が揃っていたと言えます。

以上のことから分かるように、IPOには大化けしやし株が多く、注目するに値する銘柄が揃っている市場だと言えます。

さらに、上場される株式数が少ないことや、吸収金額の小さいことや、マザーズ関連などもその後の株価に大きく影響していきます。

これらのことを踏まえて新規公開株を見ていくと、今後されに大化けする可能性のある企業を早い段階で見つけることができるようになります。

もう一つの手は、こうした新規IPO銘柄に関し、公開後の熱が冷めたところの安値を拾う方法。こうした方法はユーザーからの評判・評価の高い投資顧問を調べ、情報を入手するのがベストかと思います。